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よくあるご質問
よく頂くご質問については以下をご参照ください。
記載されていないご質問についてはお問い合せフォームからご連絡ください。
出発前の手続きについて
パスポート画像の提出
パスポートの顔写真のページをスマホで撮影していただき、メール添付で送ってください。現在取得中の方は取れ次第、送付してください。すでに送付済の方は必要ありません。
またパスポートがなくては海外に行くことも、日本に戻ることも出来なくなります。よって必ず取得してツアー当日持参ください。またツアー中は、必要な場面以外では引率スタッフが預かり、大切に保管いたします。
ETASについて
今回の渡航でVISAは不要ですが、ETAS(電子渡航認証システム)の申請が必要です。代理申請が不可ですので、パスポート取得後ご自身で申請してください。ご本人様の顔写真撮影を含め、スマホでの手続きです(保護者のスマホでも可)。
※別途メールでもご案内いたします。
海外旅行保険の加入
各自、必ずご加入をお願いしております。包括して海外旅行保険をカバーしているところであればどこの会社でも問題ありません。
通院をするようなケース、または現地でお薬を購入するようなケースは保険会社がカバーしてくれる可能性が高いのですが、病院、薬局によっては一度、立替で支払いをする必要があります。その際は引率のものが立替、後日ご家族様に詳細込みで個別にご連絡致します。
ツアーについて
国際線の座席はグループでまとめて取ってもらえますか?
バラバラになる可能性はゼロではありませんが、できる限りグループでまとめて取るよう手配しています。ツアーでは航空券をブロックで確保する方式ではなく、申し込み・入金後に手配する方式を採用しています。これはコストを抑えるためで、ブロック確保にすると数十万円ほど値上がりしてしまう可能性があります。引率スタッフが子どもたちの様子に目を配りやすいよう、座席はまとめて取るようにしており、これまでのツアーで一人だけ離れた席になったケースはありません。
日本の空港から引率スタッフは同行しますか?
引率スタッフが同行します。往路:国際線出発の空港→メルボルン。復路:メルボルン→国際線帰着の空港、および豪州での移動(ホームステイ期間中を除く)はすべて引率スタッフが同行します。
手荷物、スーツケースの重量について
手荷物は7キロ、スーツケースは25キロまで、1つにまとめて下さい。スーツケースは鍵をかけて頂いて大丈夫ですが(オーストラリアは税関による保安検査はありません。)、鍵の紛失にはご注意下さい。必要であれば、引率スタッフがお預かりします。
緊急時の連絡について
本ツアーではお子さまの携帯電話の保持は禁止です。緊急の連絡がある場合には本部が間に入り、ホストファミリーへ連絡をとります。まずは豪州ランゲージディスカバリーグループ(+61-3-6153-0120)までご連絡下さい。
病気、通院、薬について
現地でのトラブルの中での心配事として、風邪をひいてしまった、腹痛しやすい子だから。という心配事もあるかと思います。普段飲んでいる市販薬があれば、パッケージごとお持ちください。(説明記載のある箱つきでお持ちください。)医師から処方されてているようなものの場合は、ご依頼の上、英語の処方箋をだしてもらい、お持ちいただくと税関審査がスムーズです。
尚、実際に風邪をひいたりなどの理由で病院に向かう場合にはホストファミリーやこちらのスタッフが引率して病院にも同行します。
現地での生活について
ホストファミリーは同じ学年の子供がいる家庭になりますか?
できる限り同じ学年または近い年齢、同じ性別の子供がいる家庭にマッチングします。学校の先生が各家庭の事情をよく知っているため、適切なマッチングを行ってくれます。申し込み後すぐにプロフィール(家族構成、アレルギー情報、家族写真など)を提出していただき、マッチングを行います。
ホストファミリーの家族構成
ペット含め、事前にお伝えします。豪州の学校側が6月にアレンジする予定です。出発前、出発後はメールでの連絡OKです。ぜひ出発前にメールで交流してみましょう!
ホームステイ先のWi-Fi環境は完備してますでしょうか?
ホスト校からの指示により、お子様は、携帯電話(スマホ・それ以外の携帯、iPad等通信機能のあるタブレットを含む)を学校プログラムおよびホームステイ期間中に使用することを一切禁止されています。そのため日本の親御さま・ご家族との通話(日本の親御様とホストペアレンツの間も含む)をすることはできません。
学校プログラム期間外(往復の飛行機、ホテル滞在中)、携帯電話(スマホ・それ以外の携帯)の使用を希望される場合には、持参する旨を私どもにご申告ください。学校プログラムの開始当日の朝に電源を切った状態でお預かりし、学校プログラム終了日にホテルに戻った際にご返却いたします。<<詳細は事前説明会にて>>
ホストファミリーへのお土産
オーストラリアはお土産の文化は日本ほど深くはありません。お気持ち程度のものがあれば喜ばれるかと思います。日本の扇子のようなもの、卓上で使う和風のコースターや、日本のお菓子もウケがいいように思います。ホストファミリーの家族構成がわかってから、それに合わせるのもいいでしょう。
他にもお子様が現地のファミリーとより早く、距離感を詰めるのにはご家庭に日本料理をふるまう。というのもいいかもしれません。簡単な料理を日本で練習して現地で和食を披露するのも立派なお土産になるかもしれません。
食品の持ち込み
基本的に食品についてはパッケージされているようなものであれば持ち込み可能です。日本で売っているインスタントの味噌汁やレンジで温めるようなごはん、スナックも問題ありません。ただ、加工されていないようなもの、火がはいっておらず発芽する可能性のあるフルーツや生の豆、種などは持ち込み不可です。詳しくは旅のしおりに含めます。また参加者説明会の際にも何なりとご質問下さい。
ホームステイ先での服装は?
海外では家の中でも靴は履いているイメージもあるかもしれませんが、オーストラリアではご家庭によります。脱いでいるご家庭もあれば、靴のまま家の中に上がり込むご家庭も。これはホームステイ先の皆さんに合わせて下さい。日本のご家庭では靴を脱ぐのが一般的ですので、ホームステイ先ではスリッパがあるとどちらにも対応でき、便利かと思います。自宅内では日中は私服、夜はパジャマでも、スウェットでも楽で、快適なものをご利用下さい。
ホスト校でのイベント用の服装について
各校でプログラム中に以下のイベントあり、衣装が必要になります。
但し、わざわざ購入の必要はなく家にある物を工夫して身に着けていただければ大丈夫です。
ツアー中の服装について
メルボルンは季節で言うと冬になりますが、雪が降るような気温まで下がることはありません。朝晩で霜がおりるようなことがあっても日中まで霜が残るようなことはなく、日中の気温が5度を下回るようなケースは稀です。一方、週末はホストファミリーと外出するようなケース、学校での課外活動なども考えられます。個人の寒さへの免疫にもよりますが、大げさな防寒着は必要ありませんが、日によっては寒い日もありますので、
念の為に少し厚めのジャケットやダウンなどが一着あると便利と思います。
子供達は自由に親と連絡取れますでしょうか?
学校プログラムおよびホームステイ期間中に子供達が日本の親御さま・ご家族との通話(日本の親御様とホストペアレンツの間も含む)をすることは一切できません。
これはこの期間中に、日本を離れて豪州の学校と家庭生活に溶け込み、現地にイマージョンしながら滞在経験を満喫いただくことが理由の一つです。
また、ホームステイ期間中にご両親と連絡を取ることで、お子様の心的な不安定を助長しホームシックにかかったり、現地での生活に馴染もうとする努力が中途半端となることがもう一つの理由です。
学校プログラム中は、ツアースタッフ、学校の先生、ホストファミリーが親代わりになって面倒をしっかり見ますのでお任せください。
現地で写真は撮れますでしょうか?
現地にて写真を撮影されたい場合は、インスタントカメラやカメラ専用のデジタルカメラをご用意頂けますようお願いいたします。またホームステイファミリーに日本の写真を見せたい場合は印刷されている写真を持参ください。
ホームステイ中の写真は、今回のツアー関係者のみが閲覧できるウェブサイト(別途ご案内します)に随時シェアいたしますので、そちらもぜひご覧ください。
(他方、オーストラリアのSNSや個人情報管理が厳しくなっており、同じクラスに顔の写せないお子様がいらっしゃる関係から、例年と比べ共有される写真が少なくなる可能性があります。なお、共有される写真もSNSやオープンな場所への投稿は厳禁です)
お小遣いはいくらいぐらい持たせればいいですか?
2万円~5万円程度あれば十分です。ツアー代金に学校の費用も含まれておりますし、ホームステイ中の食事や外出費は全てホストファミリーが負担。学校プログラム期間外の飲食や、お土産程度があれば十分です。
電圧について教えてください。
オーストラリアの電圧は220Vが一般的で日本の電圧の2倍以上になります。その為、日本の製品は現地ではコンセントにはつながず、ヘアドライヤーなどはホストファミリーのものを借りるようお願い致します。デジカメのバッテリー充電等、どうしても現地で充電が必要なケースは必ず、変圧対応しているものか事前にご確認をお願い致します。
目安となる英語レベルはありますか?
特にありません。どの英語レベルでも参加可能です。現地の日本語を学ぶ生徒と比べれば、日本の子供たちの英語力の方がはるかに高いレベルにあります。全く心配せずに飛び込んでもらえたらと思います。
オーストラリアの英語の授業についていけるか心配です。
ご心配なさらず。皆さんはゲストです。
今回の渡豪は海外体験を優先としたもので、英語のスキルを飛躍的に伸ばすことがその目的ではありません。まずは日本と海外の違いを知ってもらう、体験してもらうことで興味を持ち、他言語や他文化に面白さを感じてもらう段階です。
授業中寝てもらっては困りますが、今回、英語の理解を求めるものでは一切ありません。
この短い海外生活を経て、きっと英語への興味はグッとあがるはずです。自発的な勉強ほど、伸びを見せるものはありません。英語のレベルについては、この海外生活を体験した後に、また一段一段、ステップアップしていけると信じています。
自分の小学校のクラスやお家にオーストラリアからの留学生が来たと想像してみましょう。「こうしてくれたら嬉しいな」と思うことや、逆に「これは困ってしまうな」と感じることを考え、それを現地でも意識して行動してみてください。
教科書やノートはどうなりますか?
オーストラリアの小学校には基本的に教科書がありません。教師同士が年間計画を話し合って独自に作成します。日本の生徒が来ることに合わせて柔軟に対応してくれます。宿題も基本的に出ません。ノートは持参可能で、日本のノートの品質の良さが現地で驚かれることもあり、異文化交流の一環として楽しめます。
過去にトラブルなどはありましたか?
ホームシックになる子供が5%程度の確率でいます(全くない回もあります)。重要なのは本人の「行きたい」という気持ちです。少しでも行きたい気持ちがあれば大丈夫ですが、無理やり参加させられた場合にホームシックになるケースがあります。ただし、ホストファミリーが愛情深く接してくれるため、2-3日で収まることがほとんどです。
また、パスポートの紛失事例もありましたが、現在は一括預かりシステムで対応、帰国時にお渡しします。

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