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パレーゴスクール利用契約規約
本規約は、豪州ランゲージディスカバリーグループの日本支社パレーゴ株式会社(東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F、以下「甲」)が提供する語学学習・コミュニケーションプログラム「Palaygo(パレーゴ)」を、甲が提供するウェブサイト上の申し込みフォームに入力・送信する学校・法人等の団体(以下「乙」)が導入し、乙に所属する参加者が利用する際の契約条件を定めるものです。
第1条(目的および契約の成立)
1.本規約は、世界の人たちがパレーゴに参加し、国境と人種を超えた自由闊達な国際コミュニケーションの環境において、楽しく学び異文化の相互理解を推進することを目的とします。
2.乙が、甲が提供するウェブサイト上の「Palaygo School 参加申込フォーム」に必要事項を入力し、本規約に同意した上で甲に送信して申し込みを行い、甲がこれを承諾して乙に対して請求書を発行し、乙がその請求書に基づき甲に対して支払いをした時点で、甲乙間に本規約を契約内容とするパレーゴスクール利用契約(以下「本契約」)が成立するものとします。
第2条(本規則の適用範囲と変更)
1.本規約は、乙および乙に所属する全ての参加者(児童・生徒・教師・保護者等)に適用されます。乙は所属する参加者に対し、本規約を遵守させる義務を負うものとします。
2.甲は、乙および参加者に事前承諾を得ることなく、プログラムの向上を目的としたパレーゴの内容変更および追加をすることがあります。
第3条(提供サービスの内容)
パレーゴのオリジナルWebサイト上で日本と海外の人たちが交流し、お互いの言語・文化を学ぶ、学習コミュニケーションプログラムである「パレーゴスクール」「パレーゴメール」「パレーゴトーク」及びその付随システム。
第4条(参加者)
パレーゴスクールの参加者は、前述の「Palaygo School 参加申込フォーム」に記載された人数および学年に基づくものとする。
第5条(サービス提供期間)
1.本サービスの提供期間は、原則として日本の学校年度に基づき、4月1日から翌年3月31日までとします。
2.甲は、契約成立後、サービス期間中にパレーゴスクールを利用できるように、甲は乙に対してパレーゴスクールのIDを発行し、乙が本サービスを利用できるようにするものとします。年度途中からの契約の場合、ID発行日から当該年度の3月31日までを期間とします。
第6条(参加者の禁止行為)
参加者は、以下の行為を行ってはならないものとします。
1.付与されたIDまたはパスワードを第三者に譲渡、共有、または貸与する行為。
2.他の参加者、甲、または第三者に迷惑・不利益を与える行為。
3.パレーゴの運営またはシステムに支障をきたす行為。
4.他人のプライバシーを侵害し、または個人情報(住所、電話番号、外部メールアドレス等)を公開する行為。
5.パレーゴを通じて入手した機密情報(マニュアル、事業ノウハウ等)を第三者に漏洩し、または目的外に利用する行為。
6.公序良俗に反する行為、または甲が不適切と判断した行為。
第7条(参加者の資格と最低利用人数)
1.パレーゴスクールの参加者は、乙に所属する児童・生徒、およびその管理責任者としての担当者、教師に限るものとします。
2.乙がパレーゴスクールを導入するにあたっては、常時10名以上の参加(アカウント開設)を最低条件とするものとします。
第8条(ID管理責任)
1.乙および参加者は、自己の責任においてIDおよびパスワードを厳重に管理するものとします。
2.ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等について、甲は一切の責任を負わないものとします。
第9条(利用料金および支払い)
1.パレーゴスクールの利用料金は、甲が乙に対して別途提示する以下の2種類の料金体系のいずれか、または組み合わせにより構成されるものとします。
(1) パレーゴアカウント開設料金(年間一括制) + パレーゴトーク利用料(従量制):
システム利用料、パレーゴコミュニティ、パレーゴクエスト、パレーゴメールの利用権利を含む開設料金と、実施したトーク回数に基づき算出され月毎に後払いするトーク利用料の合算。
(2) パレーゴアカウント開設・パレーゴトークセット料金(年間一括制):
システム利用料、パレーゴコミュニティ、パレーゴクエスト、パレーゴメール、および一定のパレーゴトーク利用権利を含むセット料金。
2.年間一括制の費用については、理由の如何に関わらず、支払い後の返金は行わないものとする。
3.利用料金の支払いは、原則として銀行振込によるものとします。甲が申込受理後に発行する請求書に基づき、乙は指定の銀行口座へ期日までに支払うものとします。なお、振込手数料は乙の負担とします。
4.乙が利用料金の支払いを遅滞した場合、甲は乙および所属する参加者に対するサービスの提供を停止できるものとします。
5.トーク実施回数の算出は、甲のシステム上のログに基づき決定するものとします。
6.本サービスの利用に要する通信料金およびコンピューターや通信機器等の費用は、乙または参加者が負担するものとします。
第10条(予約・キャンセルおよび振替)
1.パレーゴスクールのトーク予約は、乙の担当者が所属参加者の分をまとめて一括で登録・管理するものとします。
2.予約の変更およびキャンセル期限は、予約日の7日前までとします。
3.期限を過ぎた後のキャンセルは、理由の如何に関わらず、実施の有無にかかわらず1回分のセッション消化(従量課金の対象)とみなします。
4.甲のシステムまたは通信環境に起因する10分以上の接続不能が確認された場合、甲は無償で振替セッションを提供します。
5.海外側のキャンセル等によりセッションが実施できなかった場合、甲は無償で再予約または翌月以降への振替対応を行うものとします。
第11条(契約解除および利用停止)
甲は、乙または参加者が以下の各号に該当する場合、何らの通知を要せず、直ちに当該参加者または乙との契約を解除し、利用を停止できるものとします。
1.本規約の条項に違反した場合。
2.登録事項に虚偽があることが判明した場合。
3.導入団体(乙)より、当該参加者の利用停止の要請があった場合。
4.その他、甲が教育環境維持のために利用継続が不適当と判断した場合。
第12条(知的財産権)
1.パレーゴに関する著作権その他の知的財産権は、すべて甲または正当な権限を持つ第三者に帰属します。
2.乙および参加者は、パレーゴを通じて得た情報を、甲の承諾なく複製、出版、放送等に利用することはできません。
第13条(個人情報の取り扱い)
1.甲は、提供された個人情報をパレーゴの運営維持管理の目的のみに使用します。
2.甲は、乙の承諾を得た範囲内で、活動中の写真や動画を広報目的に使用できるものとします。
3.参加者が自らパレーゴ上で公開した個人情報に起因するトラブルについて、甲は一切の責任を負いません。
第14条(免責事項)
1.甲は、参加者がパレーゴを利用することにより発生した一切の損害について、甲の故意または重大な過失によるものを除き、いかなる責任も負わないものとします。
2.天災地変、ネットワーク障害、または国内外の電気通信事業者のサービス停止等、甲の責によらない事由によるサービス中断について、甲は責任を負いません。
3.参加者間、または参加者と第三者の間で生じた紛争は、乙および参加者の責任において解決するものとします。
第15条(損害賠償)
乙または参加者が本規約に違反し、甲に損害を与えた場合、甲は乙に対し損害賠償を請求できるものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
甲および乙は、自らが反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたっても関係を持たないことを表明し、保証します。
第17条(合意管轄)
本契約に関して紛争が生じた場合、甲の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2025年12月1日より施行します。
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